『つるピカハゲ丸 めざせ! つるセコの証』は、1991年12月13日にジャレコから発売された本作品を題材としたファミリーコンピュータ用アクションゲーム。
ストーリー
はるか昔、「つるセコの証」が宇宙から飛来してきた。「つるセコキング」は、それによってつるセコに目覚めた。主人公のハゲ丸は、その継承者だった。彼は「つるセコの証」を探す旅に出ることになった。
作中では原作と同じく編集者や作者が登場しているが、作者はゲーム内容にほとんど関わっていないらしく勝手に登場させた事になる。また、ゲーム内ではオバケのQ太郎らしきキャラクターがゲーム内の小学館ビルに描かれており、作者は後年のインタビューで著作権等の問題を心配していた[2]。
頭突きで敵キャラ(カラス、野良猫、カラーコーン、スケートボードに乗った少年、土木作業員など)を倒すことを「つるセコ」と強引に呼称しているなど、ギャグ漫画である原作にゲーム性を持たせるために、かなり無理矢理な解釈による設定改変、シュールな演出が多い。
『コロコロコミック』創刊30周年特別企画として、1977年 - 1996年[1]に『月刊コロコロコミック』で連載されていた漫画の一部が掲載される他(毎月1本だけは書き下ろし)、復刻版のコミックス(文庫本サイズ)などの付録も付く。復刻版コミックスでは『新オバケのQ太郎』など現在では絶版となっている作品も登場する。第1号と第6号は創刊記念で同時発売だった。
販売価格は税込み1,000円と現在の月刊誌の約2倍の価格で少々高めに設定されている。
いわゆるアニバーサリー企画で単行本サイズのコミックを付録にした小学館の雑誌では「ぼく、ドラえもん」が有る。
2007年5月25日発売
ドラえもん(藤子・F・不二雄)
藤子不二雄物語 ハムサラダくん(吉田忠)
いなかっぺ大将(川崎のぼる)
リトル巨人くん(内山まもる)
ゴリポン君(キド・タモツ)
みきおとミキオ(藤子・F・不二雄)
バケルくん(藤子・F・不二雄)
ドラえもん百科(方倉陽二)
ザ・ウルトラマン(内山まもる)
ウルトラ兄弟物語(かたおか徹治)
がんばれ!ドンベ(はしもとみつお)
日本動物記(飯森広一)
フランケンフラ子ちゃん(宮のぶなお)
どんまい(六田登)
王選手756号への道(細井雄二)
書き下ろし
がんばれ!熱血少年団2007(ながいのりあき)
付録コミックス
新オバケのQ太郎(藤子・F・不二雄)
がんばれ!ドンベ(はしもとみつお)
ルリマ カントリー おいずり ファラオ オーチャ バイバル ロカアォ パーカー トリミン ティラピ オール リージョ ダリア ドゥー ラーゲ ジフ スピコン プロテーゼ ツィリング アフロ 月下美人 シュート ソムリ レイド エアポ ピンポ レーキ パナビ いまかね ドレッ あかんち モルツ カイア スキッ チャートポ ベガス 紅葉 華ごころ リスト サーボ サイト紙燭 テレメ パステ コース オーナブリ ダット サーチアウト すなのみ ブールマ リーダー